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収納の実例紹介

長尺ものの収納

スキー板や丸めたカーペットなど、長尺ものの収納はどうしていますか。

特に、「特定の季節にしか使わない」というものは、しまっておく方法がメインになるので、
購入する前に、必ずどうやって収納しておくかを考えておかなければなりません。
しかも、スキー板のように、家族が増えると増えてしまうもの…という道具もありますよね。
長尺ものは、まずしまい方を考えましょう。

・立てておいておけるか
・横に寝かせておくか
・吊り下げられるか

たとえば、スキー板は立てて片付けておくのが一般的ですが、横に寝かせるとより安心ですよね。
でも、吊りさげると余計なたわみができてしまうためNGです。
でも、強度のある箱などにいったん入れてからなら吊り下げてもOK、など、工夫次第ではしまう場所を確保することも出来ますよね。
では、家の中で、長尺ものをしまえる場所がどこにあるか、考えてみましょう。

・押し入れに立てておく
・押し入れの上部に専用の棚を作る(L字金物+棚板)
・袋や箱に入れてつるす
・家具と壁の間に隙間をつくり立てておく
・家具の後ろに隙間をつくり立てておく
・タンスの上に置く
・廊下の天井に突っ張り棒を二つ以上渡してその上に置く(落下に注意)


段ボール箱の保管

電化製品などの入っているダンボール箱、とっておくべきか、捨てるべきか悩みますよね。
家電製品やパソコンなど、ほとんどのものは購入した時ダンボール箱に入っています。

季節で入れ替えるもの、例えばストーブや扇風機などは、また収納することがあるので、
収納スペースとして段ボールをとっておくこともあります。しかし、その他のダンボール、どうするべきでしょうか。
特に、パソコンの入っているダンボール。
引越や修理の時に必要かもしれない、買い替えるときにあった方が良いかも知れない…などと思いませんか?

基本的には、ダンボールは処分しても構わないものです。
引越や修理の時には、運送業者が適当な梱包材料を準備してくれますし、
実際、パソコンでも1年以内のほぼ新品の状態でない限り、箱があっても高く引き取ってもらえるということはないようです。

箱のままでとっておいても邪魔にならない場所があるならともかく、
たいていの場合、無駄なスペースであることは間違いなく、どうしても必要かどうかを十分に考えてみましょう。
ダンボールは、資源回収に出すと、またダンボールに再生されます。
無駄なスペースとしておいて行くよりも、資源として生まれ変わる方が、良いのではないでしょうか。


おもちゃの片付け

溢れかえるリビングのおもちゃ。
子供が小さいうちには大きな悩み事ですよね。
人が来た時に限って散らかっているし、旦那さんが帰ってくる夜には自分も疲れ果てていて…
私にも経験あります。

「あるべきところに片付ける」という「しつけ」はとても大事なのですが、
子供に細かい片付けを、急いでさせるというのはとてもむずかしいことです。


・おもちゃを広げていいスペースを決める。

丸いラグなど、常におもちゃが散乱していても気にならないように、子供用のスペースを決めてしまうのもひとつの手です。
子供とはいえ、家族の一員なので、親の都合で「片づけなさい!」とは酷なもの。
片づけなければいけない時も、この範囲のものを片付けるという教え方の方が、分かりやすいような気がします。


・何でも入れられるおもちゃ箱を作る

子供ですから、細かい仕分けはむずかしいものです。ミニカーとブロックは分けてほしい…と思う気持ちも分からなくはないのですが、子供にとっては、おもちゃは全部一緒に使うものでもあります。時々親が手を貸して整理すればよいので、日常の片付けは、とりあえず全部を入れられるような大きなおもちゃ箱が必要です。


・壁面収納

幼稚園や児童館などに行くと、壁に作りつけた棚におもちゃが整然と並んでいて、
とても使いやすそうだなぁと感じます。
家庭内で、ひとつの壁面を全部おもちゃに使うことはむずかしいかもしれないのですが、カラーボックス2〜3個ならどうでしょう。
雑然と並べられているおもちゃでも、意外とインテリア的にも、面白くなるかも。


ぬいぐるみ

思い出がいっぱい詰まったぬいぐるみや人形、気がつけばいっぱいたまってしまうものですよね。
衣類や消耗品などと同じく、「ひとつ増えたらひとつ処分」ルールを徹底していればいいのですが、
こういう「趣味」や「思い出」のモノたちって、なかなか整理しにくいものです。

UFOキャッチャーやおまけで付いていたものなら、汚れたりいらなくなった時点で「燃えるゴミ」として処分することも、
そんなに気にならないでしょうが、
愛着がある人形は、神社やお寺などで「お炊き上げ」してもらうのが一般的な方法です。

値段が決まっているところもありますし、段ボール1箱いくら、と決められているところもあります。
うちの引っ越しの時に、古くからの人形はそこからたくさんでてきて、ある程度は燃えるゴミで処分しましたが、
やはり、なくなったおばあちゃんが作ったもの…とか、誰かが買ってきてくれたものとか考え始めると、
とても捨てにくかったものです。

子供がまだ大事にしているものならば、コーナーを決めて山積みにしておく、
おもちゃ用のハンモックや、横長のベンチなどを利用してまとめておく方法も。

捨てられないけれども、まだしばらくとっておきたいものなら、布団用の圧縮袋に入れると、かなり嵩が小さくなります。


想い出の品

収納方法でいちばん困るのが、「想い出の品」じゃないでしょうか。
旅行に行った時の記念、
誰かのお土産、
パンフレットの類…

想い出は心の中にとどめておくのが1番の方法!とはわかっているものの、
捨てられない「実物」がたくさんありますよね。


・チケットや外国のコイン
旅行の写真とともに、アルバムに貼ってしまいましょう。
あれもこれもとっておきたいものですが、ひとつの旅行にアルバムは「1冊」とか「○ページ」とか、枠を決めて!
写真は余白切りとったり、よく似たものは重ねてしまってもOK。

・スキャナーで、デジタル保存する
写真だけではなく、パンフレットやチケット類、作品などもデジタル保存してしまいましょう。
子供が小学校で作った作品など、大型で壊れやすいものも多いですよね。
持って帰って来た時にすぐ、作品だけの写真と、本人を横に並べた写真を撮ってしまいます。
しばらくは、飾ったり保管してあるのですが、数年たったら邪魔になってきますよね。
あとで、「作品写真集」として残しておくのもよし。現物は、忘れた頃に処分してしまいます。

・雑誌の切り抜き
あとでみよう〜と思っても、整理していない切り抜きって、結局使わなくなってしまうもの。
種類別に紙袋などに入れておき、袋がいっぱいになったら整理するていうやり方でもOK。
切りぬいたものを全部参考にするわけではないので、例えばレシピなど、1回作ったものは残していく…
などと、切り抜きの中でも厳選することが必要ですね。


大皿

収納に困ってしま大皿。自分で買うというよりも、結婚式の引き出物などでいただく機会がありますよね。
どう見ても使わないものなら、箱のまま(場合によっては包装紙もそのまま)で、バザーなどに出してしまいますが、
使い慣れれば、便利な食器なんですよ。
パーティー料理にももちろん、普段使いでも、大きなを皿に盛り付けるほうが、豪華に見える!という視覚的なメリットがありますからね。
また、庭木の枝をおいておくだけでもインテリアになります。

収納する時にはまず、
・よく使うのか ・あまり使わないのか を考えます。
あまり使わないものだったら、台所においておく必要もありません。
段ボール箱や紙袋などに入れ、押し入れや納戸、タンスの上でもかまわないでしょう。

よく使うものの場合、食器戸棚に、
・横に(平積み)置くのか ・縦に置くのか を考えます。

横に置くときには、下になるものほど取り出しにくくなるので、取り皿などいつも一緒に使う食器類を上に重ねて、まとめてとり出すようにすれば簡単。
縦に置くときには、高さが必要なので、他の食器と同じ戸棚ではもったいないかもしれませんね。
私は、米びつの横に書類ケースを置き、中にカーペット用の滑り止めシートを敷いて、立てて収納していますよ。


ホットプレート

ホットプレートって、意外と大きくて、シンクの下や収納庫に入らなくて困ってしまうものですよね。
使い始めると便利で、ホットプレートメニューを続けたりするのですが、
しまいこむと、出すのがめんどくさいために、フライパンでいいか…となってしまう(笑)

ホットプレートのように大きさがあるものは、置く場所が限られてしまいます。
置く場所を固定するために、ホットプレートを入れるための箱を用意しましょう。
購入したときの段ボール箱をそのまま使うもOKなのですが、何度も出し入れしているうちに、割れてしまうこともありますよね。
ホームセンターなどで薄い板を購入し、箱を作ってみましょう。
きちんとした箱を用意して、冷蔵庫の上でも、食器戸棚の隙間などに、置く場所を見つけてください。


お菓子の道具

お菓子やパンなどを作るときの道具。
形や大きさがまちまちで、収納に難しいものですよね。

たいてい、こういうものは「毎日」作るものではないので、多少手が届きにくいところにしまっておいてもかまわないでしょう。
大きめのタッパーや、透明なケースに入れて、吊戸棚や食器棚の上においておきます。
使うときには、ケースごと取り出し、またケースに全部しまってから片付けるようにします。
ラッピングの材料や、お菓子の素材そのものも、一緒にしまっておいても。
道具を用意するのが面倒臭いと、作らなくなってしまいますからね。


タッパー

キッチンでの収納でいつも面倒だなぁと思うのが、空のタッパー類!
大きさがまちまちで、結構場所が取られますよね。
しかも、中身が入っていないと以外と安定感が悪く、雪崩が起きる可能性大!

タッパー収納のコツは

・必要な数だけしか持たない!
足りないときには、どんぶりにラップとか、ビニール袋やジップロックを使う、という風に
箱型の器にこだわることをやめるのです。

・大きさ別にまとめる
ティッシュペーパーなどの空き箱に、大きさ別に立てて収納する。
軽いものって積み重ねると安定が悪いものです。
下のものを取ろうとすると、上がくずれてくるし…。
なので初めから、大きさ別に分類し、立てておくと崩れておくことはありません。

・ひとつずつ収納
タッパー収納で困るのは、本体と蓋が合わなくなってくること!
同じ容器をたくさん持ってるなら、本体は本体、蓋を蓋で収納しておいても、組み合わせが簡単。
重ねられる形状のものならば、片づけるのにも、省スペースで済みます。
いろいろの形のものが混在しているときは、必ずひとつずつ蓋をしめ、すぐ使えるようにセットにしておきます。
タッパーと蓋に、番号などを振って迷子にならないようにしておくことも。

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